今年の峡東地域は割と鴨が多いのか昨年より遭遇チャンスに恵まれています。カルガモ、マガモのメスと続けて獲れました。遭遇が多くなると気が焦らずに落ち着いて狙えるようになるのでその分確実性が増すかもしれませんね。ほぼ毎日行っていても獲物に出会えない時もありますし、鳥の気配に気を配りながら探し回り、集中を切らさないようにするのもなかなか大変なようです。
これはマガモのメスですがオスに比べて地味な色合いをしているのでぱっと見はカルガモと見分けがつきにくいんです。カルガモの方がくちばしの黄色が鮮やかで顔の白線がくっきりしています。
野生のものなので個体差はあるのですが、味わい的には
野趣がある>食べやすい
オスマガモ>メスマガモ>カルガモ
こんな感じの順番かな〜と思います。どれを選ぶかの参考になさってみてくださいね。
山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(基本的には3日前までに)ご予約の上ご来店ください。



