ルミエールワイナリー

先日スパークリングワインのイベントで伺った笛吹市一宮町のルミエールワイナリーです。

一月の末頃のぶどう畑の写真です。工場の裏手の見晴らしの良い丘に垣根仕立ての畑が広がっていてとっても美しいんですよ。

先日ご紹介したペティヤンシリーズが熟成中です。ルミエールのペティヤンは発酵途中の果汁を瓶に詰め続きの発酵させる事でワインに発酵により発生した二酸化炭素を溶け込ませます。

発酵が終わると瓶の中に酵母の滓などが澱として沈むので瓶を逆さにする事でそれを取り除くのです。瓶を少しずつまわしながら逆さにし瓶の口に澱を集めます。この作業は数週間かけて行われるそうです。

口元に集まった澱は瞬間的に凍らせて栓を抜き(この段階では王冠栓)内圧で吹き飛ばしコルク栓をぎゅっと入れます。瓶内発酵のスパークリングワインはとっても手間がかかるんです。

ワイナリーの地下には歴史を感じる貯蔵庫があります。

年間一定の温度が保たれ夏でもひんやりしています。

樽に詰められたワインがゆっくりと熟成中です。

ルミエールではご予約で工場の案内やワイスティングツアーを行っているので予約をして訪ねて頂くのがオススメです!畑や貯蔵庫などとても素晴らしくて見応えがありますのでぜひ一度足を運んでみて下さいね。

ルミーエルワイナリーのサイトはこちらから