きのこ狩り

最近、秋晴れのいいお天気が続きますね。三連休は甲州市もかなり賑わっていたようです。週末、連休でお店が忙しくなる前にとすぐ裏の山にきのこの様子を見に行ってみました。歩いて行ける場所なので朝の仕事前にちょっとお散歩です。

時期的に「ハナイグチ」がそろそろじゃないかな~と思ったのですがまだまだ出始めでした。「シロ」というのでしょうか?菌の固まりから発生している様子が良く分かります。きっとこの後、またじゃんじゃん生えてくるでしょう(たぶん…)

あとは「ウラベニホテイメジ」がちょっと。

これが「アミタケ」。この辺りでは「アミジコ」などと呼ばれほうとうに入れるきのことして親しまれています。汁にするとぷりっとしてつるっとして美味しいんですよ~火を通すと濃い紫色になるので、ちょっとびっくりするきのこでもあります。

きのこを探しているとついつい足下ばっかり凝視しまうのですが、ふと目を上げるとなかなかいい景色が広がっています。

ちょっと歩くだけでいろいろな林が広がっているんですよ。

ココは結構急な坂。転げ落ちない様に慎重に…こういう所を歩くのできのこ狩りは地下足袋に限ります。

相変わらずの毒きのこシリーズです。「ニガリクリタケ」はかなり毒性が強いらしいので「クリタケ」と間違えない様に注意です。比べるとかなり黄色みが強いように思います。

これは毒ではないけどあまり食べない「ホコリタケ」成熟したものを摘むと頭からばふっとホコリのような胞子を吹きます。

「カラカサダケ」かなり大きなきのこです。すっくと立つ、なかなか立派なきのこですがこれもあまり食用にはしないらしいです。

というわけで食用のきのこは数本ずつしか採れませんでしたが、数日後にはもうちょっと発生しそうな気がするのでしばらくしたらまた行きますよ!