8月末の初仕込みから約二ヶ月、いよい最終回の仕込みとなりました。山梨県内の畑の分はしばらく前に収穫終了していたのですが、今回は小山田さんが以前から栽培している長野県塩尻の洗馬(せば)畑の収穫が行われ、いよいよ今年最後の仕込みとなりました。
この畑はカベルネ・フランを中心にいくつかの品種か混植されています。この葡萄は(たぶん)カベルネ・フラン。
収穫した葡萄は数台の軽トラックに乗せてすぐさまワイナリーまで運ばれて来ました。今回もたくさんの助っ人が参加し収穫は午前中で終了した様です。
除梗破砕機にかけタンクに投入していきます。この後はまた櫂入れをしながら発酵させ2種間程度で圧搾へと進みます。
今年の全ての収穫が無事に終わり、小山田さんと収穫に参加した皆さんでエリソンにて打ち上げを行ってくださいました。これから出来上がるワインに思いを馳せながら飲む仕事の後のワインはまた格別ですね♪
今後、この葡萄たちがどうワインに仕上がっていくのかも出来るだけ追ってみたいと思います。お楽しみに〜!


