ヤギはあまり病気になりにくく丈夫なのですが、ヤギのかかる代表的な病気として「腰麻痺(ヨウマヒ)」と言う病気があります。フィラリアの一種で蚊が媒介して他のヤギや牛から伝染する寄生虫が原因の病気です。その病気を予防するために夏場を中心にフィラリアの駆除薬を注射する必要があるんです。幸いに往診して下さる獣医さんがいて年に3回ほど打ってもらう事になっています。
まずはマドレーヌから、そしてマカロン。打った時は意外と平気っぽい。
打った後でちょっとしみて痛いみたいで鳴いています。でも、二頭の性格の違いなのか、マドレーヌは無言で少し
違和感があるかな?程度なのに対して、マカロンはやや芝居がかった調子(笑)で痛いと訴えています。
まあ病気になるよりマシだからガンバって耐えてもらうしかないですね。


