また新しい食材との出会いがありました。「甲州もろこし」とは昭和20年代まで山梨県内で栽培されていたとうもろこしです。絶滅の危機に瀕した甲州もろこしを復活させる活動をしているのが「都市農村交流支援センター」です。
活動の詳しい内容はこちらをご覧下さい。
都市農村交流支援センターの手島さんに話を伺い甲州もろこし粉を分けてもらってきました。この写真の甲州もろこしは手島さんのお家の軒先に干してあった物なのですがみっしりと濃い黄色の身が実り美味しそうですね。
甲州もろこしは普通に食べられているスイートコーン種とは違うフリントコーン種(硬粒種)に属します。茹でて食べることはほとんどなく通常、粉に引いて調理するそうです。フリントコーンはヨーロッパでもポレンタ(イタリア料理)などにして食されています。
エリソンでもこの「甲州もろこし」を使ったメニューに取り組むことにしました。近日中にお知らせできると思いますのでお楽しみに!


