エアライフルでキジを撃ちました

11月15日猟期が始まりシェフのキジバト猟はまずまず順調です。エリソンの周辺では水鳥(鴨類)がほぼ獲れないのでキジバトの他の主なターゲットはキジになります。去年はキジを撃てるまでかなり四苦八苦したのですが今シーズンは幸先よく早速一羽ゲットしました。

使っているエアライフルがエースハンターという割と威力が低い銃なので確実に首元か頭部に当てないと仕留めるのが難しいです。去年はシーズン終盤にやっと獲れたのですが今年は落ち着いて狙ってしっかりと確保できました!!

※クリックでぼかしが外れます。

通常、キジは散弾銃と猟犬などを使ってハンティングすることが多いのですが、散弾が複数入ったり噛み痕で傷がつく事があります。エアライフルだと最低限の傷で済むので肉質が最適に保たれるという大きなメリットがあります。仕留めるのは難しいですがエアライフルの真骨頂といったとことですね。

キジはニワトリの祖先だけあって白身のジビエで鴨類などの赤身のジビエと比べると食べやすい印象です。ジビエの味わいは熟成具合も大きな要素です。エリソンではジビエ類全体的にそこまで深い熟成はさせていませんが、それでもキジは他のものに比べるとやや長めの熟成を掛けて肉の旨味や柔らかさを出しています。白身のジビエってちょっと地味かもしれませんがキジって本当に美味しいんです。さすがに日本の国鳥だけはありますね(笑)!ぜひ一度味わってみて下さい。

山梨県産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(基本的には3日前までに)ご予約の上ご来店ください。