無事に狩猟免許が取得出来た訳ですが同時進行でそれより高いハードル、銃の所持許可申請に取り組みます。
2014年1月に「猟銃等講習会」を受講し講習終了証明書をもらったのですが次は銃所持許可申請に向けてその他の必要な書類を集めます。
警視庁のサイトなどから「猟銃・空気銃の所持許可手続」に必要な書類を確認しましょう。
えーっと、空気銃の場合はこうですね。
申請書(申込書)
申請人の写真(2枚)
診断書
戸籍抄本及び住民票
講習修了証明書 (先の講習時にもらったもの)
経歴書
同居親族書
譲渡等承諾書
市区町村長発行の身分証明書(破産手続関係)
誓約書(法第5条関係)
フォーマットのある書類は警察署の窓口(生活安全課)でももらえます。猟銃等講習会の申し込みをしたときにもらっておいてもいいですね。これらを分類すると、
1,自分で用意したり書けば良い物
申請書(申込書)
申請人の写真(2枚)
経歴書
同居親族書
誓約書(法第5条関係)
2,市役所などで取得するもの
戸籍抄本及び住民票
市区町村長発行の身分証明書(破産手続関係)
3,精神科の医師などに書いてもらうもの
診断書
4,銃砲店などに書いてもらうもの
譲渡等承諾書
上の二つはいいとして下の二つはちょっと面倒です。段取りを調べつつ手続きを進めました。
これは空気銃の場合の手続きの進め方で、散弾銃の場合はちょっとちがいます。猟銃等講習会の「講習終了証明書」を入手したら次は実技の「教習修了証明書」を入手しなけらばならないのです。教習を申し込む為に先に下記の書類を揃えて「教習資格認定」(仮免的な?)を取り教習を受けて「教習修了証明書」を取得、その他の書類を追加して銃所持許可申請に進みます。この教習費用がけっこう高い(5万円前後)らしいです。
申請人の写真(2枚)
診断書
戸籍抄本及び住民票
講習修了証明書
経歴書
市区町村長発行の身分証明書(破産手続関係)
誓約書(法第5条関係)
誓約書(法第5条の2関係)


