ジビエシーズンが始まりみなさま待ちかねたようにたくさんのジビエ料理のご予約をいただきありがとうございます!
シーズンの入りはどうしてもまだ品揃えが少なくなりがちですが、ここのところシェフの狩猟も調子が良くなってきたようでいろいろな種類がやっと揃ってきました。リクエストのプレッシャーがかかると逆に調子が悪くなりますからね、メンタル大事です(⌒-⌒; )
今シーズンのジビエ料理の中からいくつかご紹介します。その時の素材の状態やコースの内容によってお料理は変わっていきますので、これはその日その時の料理です。
小鴨胸肉のローストです。さらに、もも肉はグリルに、手羽はパン粉焼きに、内臓(レバー、ハツ、砂肝)はさっと火を通してから食べやすく串に刺して。一皿でいろいろな味わいをお楽しみいただけます。
青首鴨(オスマガモ)は大きいので二つの料理にしてご提供しました。モモ肉は煮込みに、手羽はひき肉にしてメンチカツ仕立てになっています。
そして、胸肉はロースト。丁寧な火入れでロゼ色に仕上げるのが大切です。養殖の鴨に比べると脂は薄いですね。噛み締めるとぎゅーっと旨味が出てきます。
キジバトの胸肉のローストとアンクルートです。繊細な味わいを壊さないような火入れでしっとりとした食感に仕上げてあります。アンクルート(パイ包み焼き)にはモモ肉や手羽肉のひき肉のほか内臓類と胸肉を包み込んであります。
山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(基本的には3日前までに)ご予約の上ご来店ください。


