Menu du Hérisson のお料理紹介

今年は夏の後半から雨が少なめで天然きのこがやや不作気味です(´・_・`)
その分ぶどうにとってはなかなかいい環境の様子ですよ(*^_^*)ですが、時間を見つけてお店の周りを歩きそれなりに天然きのこにも巡り合っています。

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のお料理をご紹介します。コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

淡路島名産の名残のハモをを使って。骨切りをしたハモを身はふっくらと、皮目は香ばしく炙り焼きにしました。
地物のスモモを使った甘酸っぱいソースでお召し上がりください。実まで真っ赤なソルダムの色合いが鮮やかです。

同じくハモを使いシェフが山で採った天然きのこと合わせたお料理です。夏から初秋が旬の天然きのこ「タマゴタケ」のスープ仕立てです。生えてる時は鮮やかな朱色が特徴のきのこですが火を通すと黄色に染まります。きのこの旨味たっぷりのスープとハモがよく合います。

ぷりぷりの大分産のオコゼのローストです。付け合わせは甘みを引き出したパプリカのピュレ、香ばしい焼きなすのピュレ、そして自家栽培の原木しいたけのソテーです。採りたてのしいたけの香りが広がる一品です。

甲州ワインビーフのロースト。しっとりとローストしたモモ肉にシェフが採った「ヤマドリダケモドキ(セップ/ポルチーニ)のペーストを乗せパン粉焼きに。もちろん付け合わせにもソテーしてたっぷりと添えてあります。ドライにして凝縮したヤマドリダケモドキのダシをベースにした香り高いソースと、それに負けないコクと甘みのペドロヒメネスのソースの2種類のソースで。